真の国際人とは

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よく耳にする「グローバル化」「グローバルな人材」という言葉。
私自身、物心ついてからは「グローバルに活躍したい」という言葉を何度も使っていました。

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そもそも「グローバルな人材」とはどういった人のことを指すのか。
私がイメージする「グローバルな人材」の第一条件は「世界(世の中)に存在する様々な価値観、考え方を受け入れる懐がある」こと。
「外国語が堪能である」とか「海外経験が豊富」だとかいうことは二の次だと思っています。
どんなに外国語が堪能でも、自分と異なる価値観に出逢ったときに「否定・批判・攻撃」しかできないようでは真の国際人とは言えないと思うのです。(それは単に「外国語が話せる人」。)
私がお手本にしている素敵だなと感じる「国際人」の方々がいるのですが、
その方々には共通点があります。
・とにかく誰に対しても懐が深い(お人よしとは違う)
・自分の価値観とは違うもの・人に出会った時、意見は言っても否定・批判・攻撃はしない
・身だしなみや姿勢がいつもきちんとしている
・思いやりがある
・自分に自信を持っている
・謙虚(でも必要以上には謙虚にならない)
・笑顔
といった具合です。
結局は人として大切なことをいかに兼ね備えているかどうかに尽きると思います。
それにプラスして外国語ができたり海外での経験があればもちろんgood。
外国語を学んだり海外経験を重なることが、色々な価値観を受け入れたり、笑顔が身についたり…というプロセスになることは大いにあると思いますが、
「外国語が堪能になる=国際人になる」ではないんですよね。