幼少期に出逢う大人からの影響

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渡米まであと10日。
ここ数日は何かと外出が続いていたので今日はお家day。
渡米準備も兼ねて恒例の断捨離を。
数年前に個人的断捨離ブームが到来して割とスッキリはしているのですが、どうしてもいまだ捨てられないものもあります。
今日はそれを眺めながらのんびりお茶 笑

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幼稚園時代に先生方からもらった手紙やメモをファイルしたもの。

(さすがにここに載せるのはためらわれますが、当時のちんちくりんな写真もちょいちょい登場 笑)
いまでこそ色々な世界に飛び込む勇気、自分は自分という強さも兼ね備えられるようにはなってきましたが、
子供時代の私は本当に弱弱しかった。
何かと敏感で自己表現もせず、どちらかというと扱いづらい子供だったと思います。
このファイルを見ていると、当時の先生方がいかに子供一人一人のことをしっかり見て下さっていたかが伝わり、捨てられません。
決してありきたりな言葉ではない、一人ひとりにあったコメント、
子供扱いをしすぎないめりはりのあるコメント、

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明るくポジティブな言葉選び、
そしてそれらのコメントを載せた心のこもったワッペン。
20年以上経った今見てもまったく古臭さがない。

繰り返しになりますが大人になった今、「どれだけしっかり見てもらっていたか」ということがとても伝わってくるのです。
私にだけではなく園児一人ひとりに対してそういった対応だったのだと思いますし、母親によると父兄への対応も絶妙だったそうです。
幼少期にどんな大人に囲まれるかということは、やっぱり少なからずその子の人格を作るのに影響すると思う。
子供時代、弱弱しくて常に周りの目を気にしてとにかく敏感だった私が、その殻を少しずつ破れたのは、
やはり周りの大人に自分をよく見て理解して上手く誘導してくださった方がいたからなのだと改めて感じたひと時でした。