むやみに他人の心配をしない

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とある作家さんより、改めて共感したことを簡潔にシェア。

・俗に言う常識は気にしなくて良い(現代で常識とされていることは間違っていることも多いから)
・人の噂話をしない(乗っからない)
・人の心配をしない
・頼まれてもいないのに人の世話をやかない
特に最後の「頼まれてもいないのに〜」というもの。
頼まれてもいないのにやたらと「人の世話をする/心配をする」というのはただのお節介。
一見当たり前のようだけど、この言葉個人的にはぐっと来るものが。
少し角度を変えて解釈すれば、他人に気を遣いすぎる必要はないともとれる。
身近なところで考えると、
例えば、
「体調が悪いけどこないだも誘いを断ったから今回は無理してでも行った方が良いかな…」
とか、
こういうのも余計な心配。
相手を思いやる気持ちは素敵だけれど、まずは自分の体調を優先するべき。
体調が悪くて誘いを断ったことをどう受け止めるかは相手の問題。
そこでいちいち「何度も断ったらかわいそうだな。気を悪くするかな。無理してでも行こう。」…なんてことを毎回続けていたら自分が持たなくなっちゃう。
これはあくまで1つの例だけれど、どうしても他人に気を遣い過ぎてしまう傾向のある人にとって、
(頼まれてもいないのに)「いちいち他人の心配をしない」という言葉はまた違った意味で響くものがある気がする。