英語ペラペラになるために:中学文法を駆使する②

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※こちらは前回記事の続きになります
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さて、前記事の通り「中学文法の確認」が完了したとします。
次のステップは「徹底的に中学文法を使う」です。

会話でスラスラ出てくる為には、思っている以上にその内容を落とし込んでいることが大切です。

「もう余裕!」というレベルまで落とし込めて初めて会話の場でスラスラ出ると言っても過言ではありません。

その為に徹底的に使っていくことが大切なのですが、
具体的には以下3つがお勧めです。

☆確認に使った「中学テキスト」を音読する
☆確認に使った「中学テキスト」をナチュラルな和訳にしてみる
☆日記を書く

上記3つは個人的に効果ありと感じている方法ですが、音読&日記は文字通りですので、ここでは【テキストをナチュラルに和訳するについてお話したいと思います。

会話習得を目指すにあたり、英文を和訳するのはよくないという説もありますが、個人的にはやり方によっては「良い効果が生まれる」と思っています。

例えばDo you want some water? という英文。

これを「あなたはいくらか水が欲しいですか?」と直訳してしまうことには反対です。

ですが「ナチュラルな和訳」を意識してみるのはどうでしょう。

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水いる?」「水欲しい?」「水飲みたい?」「お水は?などなど、日常会話で私たちが発する日本語にあてはめて訳すことは、英語脳を作ることにも役立つように思います。

次の例はどうでしょう。
I don’t want to study anymore.
「私はこれ以上勉強したくありません。」ではなく、

もう勉強したくない」「これ以上は無理」「もうやめようなど、実は色々なニュアンスにあてはめることができます。

ニュアンスで訳してしまうことは、もちろん試験等では✖ですが、会話力アップが目的の場合、「ナチュラルに訳す・ニュアンスで訳す」ことも大切になってきます

翻訳家になったつもりで挑戦してみると、色々な発見があり予想以上にと勉強になるかと思います。
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という訳で本日は「中学文法を駆使する為のステップ②」ということで、3つのおすすめ方法を紹介させて頂きました。
(今回は「ナチュラルに和訳する」に焦点をあてましたが、音読と日記も効果ありです!)

中学校で学んだ内容って本当に侮れないと思っています。
日常会話の習得を目指している方で、学習方法に悩んだ際は、
ぜひ試してみてください。

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