Do you want to~?の失敗談

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本日はwant to~に関する、私の失敗談を。

want to~=「~したい」と覚えている方は多いと思います。
でも、その認識だけでいると誤解を招いてしまうことがあります。
(私のように 笑)

私が初めて米国籍の客船で働き始めた時のこと。
当時の英語力はまだまだで、特に最初の数日は分からないことだらけ。毎日緊張しながらミーティングへ向かっていたことを覚えています。

何といっても忘れられないのが、初日の勤務です。

同世代でちょっと強めの女の子 笑(でもユーモアがあって憎めない子でした)が私の面倒を見てくれていました。

そんな一コマで彼女が私に言った言葉、
“Do you want to help me?”

皆さんはこの言葉をどう受け取りますか?

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私は文字通り(学校のテキスト通り)「私を手伝いたい?」と解釈してしまい、
おかしな返答をしてしまったのを覚えています。

(当時の私の心境は「手伝いたい?ってどういうことだろう、、、これが英語ジョーク・・?」でした)

結論としては、
“Do you want to help me?”はカジュアルなニュアンスで
「手伝ってくれる?」という意味になることもあるんですよね。

それすら知らずよく英語環境で働いていたと思われそうですが、
私にとって勉強になったことの一つでした。

あの時の自分のポカーンとした顔は今でも鮮明に覚えています 笑
恥ずかしい瞬間でもありましたが、「生きた英語」を学ぶってこういうことだな、と感じたものです。

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