目標設定は「どうなりたいか」ではなく「何をするか」を決める

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英語学習の目標を立てる際に「どうなりたいか」を設定する方も多いと思います。

例えば
「英語で映画を観れるようになりたい」
「一人で海外旅行に行けるようになりたい」
「TOEICで~点取りたい」
「ビジネス英語に対応できるようになりたい」
「英語で日記を書けるようになりたい」など。

もちろんこういった目標が悪い訳ではないのですが、
大切なのは「どうなりたいか」よりも「何をするか」を設定することだと私は思っています。

例えば
「毎日○○のテキストを2ページ進める」
「毎日一言でも良いので英語日記を書く」
「一日5個、動詞単語を覚える」
「寝る前に洋書を1ページ音読をする」
「出勤中は必ず英語ニュースを聴く」など。

「何をするか」を目標として設定した方が、圧倒的に学習に取り組みやすいんですよね🌸

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決めたタスクを実行していけば良いので!

そのタスクをcomplete(完了)させるかどうかが、目標達成の指標にもなるので、自分の頑張り・怠け具合を実感しやすいこともメリットです。

(例えば「毎日テキスト2ページやる」と決めたのに、
3日やらない日が続いたら、自分が怠けているのがよく分かりますよね💦)

反対に、冒頭に挙げた「なりたい型」の目標は、実際のところ何をすべきか&何をもって目標達成となるかが曖昧…ということで、
学習から遠ざかる状態を作ってしまいがちです。

「曖昧なことに取り組む」ってすごく難しいんですよね。

このことを実感して以来、私自身目標を立てる際は、
「何をするのか」という決め方を心がけています。

「どうなりたい」という目標はあるけれど、思うように学習が進まない…と感じている方は、

その「~になりたい」に向けて何をするのか」の目標設定、ぜひ試してみて下さいね

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