ネイティブの英語が聞きとれない原因

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ネイティブの英語が聞き取れない💦
こちらの悩みは多くの方が経験されていると思います。

「英会話の先生の言っていることは分かるのに、洋画はほとんど聞き取れない」、
「だいぶ英語力がついてきたと思っていたのに、いざ話しかけられたら聞き取れなくて落ち込んだ」などもあるあるかもしれません。

英語が聞き取れない原因は、大きく2つあると思っています。
①耳が慣れていない
②そもそもその単語・表現を知らない

①はシンプルに、ネイティブの話すスピード・アクセント・発音に耳が慣れていないということ。
対策としては、やはり多聴することで力はついていきます。
たくさんネイティブの英語を耳に入れて、慣れていきましょう。
(聴くだけでなく、音読することも効果的です!)

そして本日焦点をあてたいのは、「英語が聞き取れない原因」②の方になります。

「そもそもその単語・表現を知らない」
こちらは意外と盲点になっている方が多いようです。

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英語に限らずですが、私たちは自分の引出しにない言葉は認識することができません。
(例え母語であっても、ゆっくり言われたとしてもです)

相手の言っていることを聞き取って理解する為には、その単語・表現を知っていること(自分の引出しにあること)がやはり前提になります。

原因①で触れたように、多聴することももちろん大切です。
しかし、単語や表現の幅が少ない状態で、やみくもに英語を聞き続けることはあまり効果的とは言えません。

ボキャブラリーを増やしながら、並行して多聴することで大きな効果が期待できます。

単語や表現の習得は一見地味な作業なので、気が向かない方もいるかもしれません。

「私はとにかく話したい、聞けるようになりたい….だからそこに時間を費やす!」と考える方もいるでしょう。

しかし結局は、地味に見えるボキャブラリーのインプットが、「話す・聞くの力」にも大いに活きることになります。

たくさん英語を聞いているのに効果が出ないと感じたら、
ボキャブラリーは足りているかな…?と一度確認してみましょう🌸

ボキャブラリーが増えることで確実に聞き取れる範囲もスピードも上がっていくことと思います☺

 

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