意味が異なる”get in trouble” と”get into trouble”

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“get in trouble”と”get into trouble”。

同じように見えるこれらの表現ですが、意味が全く異なります。

get in trouble=怒られる
get into trouble=トラブルに巻き込まれる

となります。

例えば、get in trouble は、
”I got in trouble because I was late to school.”(学校に遅刻したので怒られた。)のように使います。

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一方get into troubleは、
”Sorry, I’m late. I got into trouble on the way.”(遅れてごめん。途中でトラブルに巻き込まれてしまったの。)
のように使うことができます。

「怒られる」もトラブルの一種であることに違いはないのですが😂
やはり「怒られる」のと「トラブルに巻き込まれる」のとではニュアンスが全く違いますよね。

英語を話す上で、多少の言い間違いは気にしない精神も大切ですが、
ちょっとした違いで大きく意味が異なる表現には注意しましょう!

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