英語レベル以外のところにも目を向けよう

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英語学習において、ネイティブレベルを目標にしていませんか?

目標が高いことは決して悪いことではありませんが、最初から高すぎる目標を立て、挫折してしまう人が多いことも事実です。

例えば、ほぼゼロの知識から英語学習を始めた人が、3か月後、自己紹介や趣味の話を英語でこなせるようになったとします。それは大きな成長です。

ところがその成長をポジティブに捉えず、「ちょっとは力がついたと思っていたのに、洋画を観たら全然聞き取れなくて落ち込んだ」というのは、勿体ない捉え方です。

今までできなかったことができるようになっている事実を、自分で認めていきましょう✨

そもそも、グローバルに活動する上で、上手くいくかどうかは英語レベルの問題ではないこともあります。

私が、サービス業にて多国籍の同僚と働いていた際のこと。
英語レベルは決して高くなくても、コミュニケーションを図るのがとにかく上手で、お客様・仕事仲間問わず、みんなから愛される同僚をたくさん見てきました。

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一方で、英語は堪能なのに、お客様からも同僚からも煙たがられ、いつも孤立している人もいました。

相手のことを思いやれるか、明るく誠実であるか、など。
これは万国共通の大切なポイントのように感じます。

英会話の勉強をする時もいきなり「ネイティブレベル」を目指すのではなく、
少し視点を変えて、
基礎英語」+「笑顔を心がける」、「基礎英語」+「積極的に輪に入ってみる」、「基礎英語」+「相手を思いやる」などなど…英語+人として重要なポイントを意識することも一つです。

これが当たり前のようで、きちんと実践できている人は意外と少ないかもしれません。

グローバル環境で活動する為に必要なのは、英語レベルを上げることだけではないのです🌸

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