モチベーションが下がったら当初の目的を思い出してみる

Pocket

スポンサーリンク

英語は続けていれば必ず話せるようになります。

では何が難しいかというと、続けることなんですよね。

目に見えて効果が出れば良いのですが、そう甘くもないのが現状です💦

中には才能ありで数か月で上達する方もいますが、
語学の習得はある程度の時間がかかるもの

短期間で効率よく習得しようという考えから離れて、ある程度の時間は必要だと認知することで、
落ち着いて英語と向き合うこともできます。

そして何より大切なのはできるようになるまで続けること。

英語に限らずですが、
何かを習得できるか否かは、できるようになるまで継続できるかどうか。

プロのピアニストもサッカー選手も、英語が話せる非ネイティブスピーカーも、最初からそのレベルに到達した訳ではありません。
たった数か月の練習で到達した訳でもありません。

そのレベルに達するまで諦めずに継続したからこその結果です。

ではどうすれば継続できるのか。

以前も似たようなことを書きましたが、
私のおすすめは「目的を思い出す」ことです。

モチベーションが下がっている時というのは、大抵それをする意味が見い出せなくなっている時です。

「そもそもどうして英語を勉強しているんだっけ?」この状態だと継続するモチベーションは下がってしまいます。

「別に英語が話せなくても生きていけるし…」「英語が話せるようになったとしても使わなそうだし…」
こういう考えがよぎるようになったら、当初の目的を思い出すようにしましょう🌸

スポンサーリンク

・留学先ですぐに友達を作りたいから
・海外旅行で惨めな思いをしたくないから
・好きな映画を字幕なしで理解したいから
・資格を取って憧れの職業に挑戦したいから
・恋愛対象が海外の人だから
・英語を話している自分を想像するとかっこ良いと思うから

英語を勉強しようという想いに至った何かしらの目的があるはずです。

反対にこれらを達成できなかった時の自分も想像してみましょう。

英語を勉強しなかったばかりに…
・留学先で自分だけ英語が分からず周囲に混ざれなかった
・海外旅行で英語が分からず買い物やレストランで惨めな思いをした
・好きな映画はいつも字幕に頼って、本来の言葉では理解できない
・必要な資格が取得できず、憧れの職業に挑戦できなかった
・自分の恋愛対象は海外の人なのに、英語ができず相手にされない
・英語を話している自分に憧れていたのに、現実は全く話せず、いつも話せる人の姿を羨ましく思っている

いかがでしょうか。

ひょっとすると達成できなかった時の自分を想像する方が、モチベーションが上がるかもしれません。
(ちなみに私の場合はそうなんです😂)

英語に関しては、達成できなかった自分を想像した方が、
「それは悔しい」という気持ちになってやる気が湧いてきます 笑

いずれにしても「目的を思い出す」こと、本当に大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です