指導する立場の時の心掛け「相手がリラックスして取り組める雰囲気作り」

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自分が指導する立場の時ー

ベースとして心掛けていること。
それは「本人がリラックスして取り組める雰囲気を作ること」。
個人的な考えですが、人って威圧感を受ければ本来出来るはずのことが出来なくなったり、その人本来の良さが封印されてしまったり、、ということになると思うのです。
中には指導者としてなめられないようにわざときつい態度をとったり、言葉を乱暴にしたりという人もいるようだけど、私はそういうやり方は完全に反対です。
本当に育てる力のある人なら、無理にきつい態度を取らなくたって、自然と人はついて行くもの。
最初から優しくするとなめるから、、と考える人もいるようだけど、それは実際にそうなってから考えれば良い訳で、、
一生懸命きちんと取り組んでいる人に対して、最初から威圧的な態度で指導するのは、個人的には理解できないのです。
その人その人、学ぶスピードも違えば要領の良さも違う。
そして必ずどんな人にも良いところはある。
そういうことを踏まえて、いかにその人に合った接し方をするかがやっぱり大切。
綺麗事と言われればそれまでだけど、でもそれをしてこそ、指導者として教育者としてプロなのでは。
厳しいのと威圧的なのとも違うと思うし。
私は別に指導者でも教育者でもないけれど、
少なからず大学時代のバイトだった塾講師や、日本語教育実習、そして就職後のOJTの際など、、
自分が誰かに何かを教える時は、常にそういうことはすごく意識している気がします。
(良い悪いは別として)
何で急にこんなことを書いているのか、特に理由はないけれど。
色々なことを見ていて聞いていて、ふと思ったので書いてみました。
決して偉そうに言える立場ではないのは承知の上😂