Uberドライバーさんとの会話で感じたこと

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今日出先に使用したUberのドライバーさんとの会話にて。

彼は、「japanese cultureが世界で一番素晴らしい」と連呼していました。
素敵だと思う点について、美しいとか勤勉とか色々と上げていましたが、その中で私が印象的だったのは以下について。
「日本人の女性は常に髪の毛もきちんとセットしているし、決して叫ばない!」
と彼は賞賛していました。
私自身は、日本では就活でもビジネスでも一糸乱れぬ髪型を推奨されて何だか気持ち悪いなぁと思ったこともありましたし、はっきりと意見を言わず曖昧な態度が良しとされることに疑問を感じたりした時期もあったので、
彼の言っている見解には、学ぶものがありました。
彼から言わせるとアメリカ人の女性の髪型は、「まるでゾンビのようだ。」だそうです 笑
正直、なるほどと思いました。
私はここ数年海外と日本を行き来する中で、欧米の女性のカジュアルさや大人っぽさ、そしてはっきりと意見を主張する面に憧れを抱くことも多くありましたが、
それと同時に、「日本人としての良さは失わないようにしよう」といつも思っていました。
そんな中、今日のドライバーさんとの会話を通じて、改めてその想いは強くなりました。
海外生活を経験したり、またその滞在期間が長くなると、何だか変なかぶれ方をしてしまったり、日本人としての良さがなくなってしまったり、、というケースも少なくないようですが、
自分の場合はやはり日本には日本の良さもあるのだから、そこはキープしつつ、海外でも通用する(上手い表現が見つからないけれど)、素敵な日本人でありたいなと改めて思ったのでした。