別れの場面に強くなった理由

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昔は誰かの転校とか、卒業式とか、ホームステイ先からの引越しとか、留学先からの帰国とか…とにかく「別れ」に弱かった。

涙なしでそういう場面を乗り切れたことがなかったほど 笑
でも…最近は平気になったと感じています。
客船時代に「一期一会」を楽しむ習慣を身につけられたというのもあるかもしれないけど、
一番はここ数年で「縁がある人とは必ずまた出逢うことになる」ということに気付けたことが大きい。
人生には色々な別れの場面があって、もちろんその中には辛いものもあるだろうけど、本当に縁がある人とはまた繋がるようできているのよね。
こう考えるようになってから大好きな人との別れ(シチュエーション問わず)を前ほど寂しいと思わなくなった。
「縁があればまたどこかで繋がるだろうし!またその時まで😊」という感じ。
逆に自分では離れたくないと思っているけれどすっかり疎遠になり続けてしまっている人というのは…「今は会わなくて良い人」ということだと思う。
ほんとに縁がある人ならブランクがあっても、またgoodなタイミングで繋がるから心配無用!
この考え方を身につけられたのは自分にとって大きいかな。
今日は職場で素敵な先輩が退社。
今までの私だったら泣いてたんだろうななんて思いつつ…また一つ強くなってる自分をふと感じたのでした。