アメリカの映画館で「千と千尋の神隠し」を鑑賞

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私が住んでいるエリアの映画館にて、月毎にジブリ作品の限定公開が行われています。

今月は「千と千尋の神隠し」(米タイトル:Spirited Away)でした。
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ジブリの中でも個人的に特に好きな作品だったこと、休みが被ったこと…で、鑑賞してきました。
「千と千尋〜」は海外でも評価が高いとは聞いていましたが、実際にアメリカ人の生の反応に興味があったのも観に行った理由の一つです。
席はほぼ満席。
(俗にいうアニメオタク?のような方ばかりかと思っていましたが、そんなことはなかったです)
そして反応も上々でした。
有名な作品だけあってリピートしている人も多いのでしょう、という感じ。
「千と千尋〜」と言えば、私は毎回感動してしてうるっとくるシーンがあるのですが、
そのシーンでは、アメリカ観客からは笑いが起こっておりました 笑
いずれにしても感覚は人それぞれですね🌸
笑うのも、涙するのも、じっくり浸るのも、、それぞれの好きなように解釈して楽しめるのが芸術の良いところだと思います。
「千と千尋の神隠し」を全て英語で観たのは初めてでしたが、全くキャラクターに違和感を感じることもなかったです。
また、本編が始まる前に宮崎駿さんの紹介VTRや、日本のジブリショップの紹介がありました。
こちらに対しても、
「so cute」とか「Amazing」といったポジティブな言葉が飛び交って、久し振りに日本人であることに誇りを感じました。
実は私は海外にいる時、正直なところ日本人であることがコンプレックスに感じることも多いのです。
気にしているのは自分だけかもしれないし、自分に誇りを持つことが大切なのは分かってます。
それでもやっぱり海外(特にアメリカ)にいると、英語がネイティブではないことや、アジア人であることに引け目を感じる瞬間もあります。
しかし今回の映画鑑賞を通じて、久し振りに日本人であることに誇りを感じたのでした。
良い意味で色々考えさせられた一日でした。