英語学習のスランプを乗り越える考え方

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英語学習をしていると息詰まる時があると思います。

「こんなに頑張っているのに効果が出ない」っていう時期ありますよね。

そんな時こそ踏ん張り時です。

言語習得は本当に奥が深くて、やはりそれなりの時間はかかるもの。

でも目に見えた効果がないからと言って、成長していない訳ではありません。

目に見えないところで、着実に変化が起こっています。

私はこういう状況を、植木鉢の花に例えます。

種をまいた植木鉢と、土だけがはいった植木鉢を想像してみて下さい。

一見どちらも、何の芽も花も存在しない土の入った植木鉢です。

けれど数週間すれば種をまいた植木鉢には小さな芽が出ます。

この時に待ちきれず、「せっかく種をまいたのにいつまで経っても芽が出ない!」と掘り起こしてしまったらどうでしょうか。

せっかくもう少しで芽が出そうだったのに、また一からということになってしまいます。

目に見えた形で表れなくても、きちんと水面下(植木鉢の底)では、種が水や栄養を吸収し、根をはり、、成長しているのです。

そして諦めずに手をかけていれば芽が大きくなり、つぼみとなり、綺麗な花を咲かせます。

まさに一歩ずつ一歩ずつ、けれど着実に。

種をまいて芽になるまでにもある程度の時間が必要で、まして花を咲かせるまでにはより時間がかかるのです。

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それを「いつまでも成長しない」と捉えて諦めてしまえばいつまでも花は咲かない。

どんな頻度で水を与えるか、どんな栄養剤や肥料が適しているか…上手く(効率よく)成長するためには、試行錯誤することも大切ですが、どんなに優秀な栄養剤を使っても、種をまいて一瞬で花になることはないのです。

英語学習も一緒だと思います🌸

どんなに効率の良い方法を選んだとしても、始めたばかりのことが一瞬にして大きな成果を得ることはないのです。

もちろんネガティブな意味ではなく良い意味で。

私も行き詰った時は、植木鉢の花にたとえることであきらめずに自分を鼓舞することができました。

今の自分がどの段階にいるのか見えてきて、やる気が出るものです。

まだ種をまいたばかりなら決して掘り起こさないこと。

小さな芽が出たばかりならその芽を大切に。まだまだ起こる変化は小さいかもしれないけれど、確実に成長していると自信を持つこと。

つぼみになったならそこで満足せずおごることなく、花を咲かせること。

花が咲いたらその花を決して枯らさないこと。

何事も結果を出すということは簡単ではないと思います。でも簡単ではない=辛い想いをするということでもありません。

大切なのはとにかく続けること。

結果に左右されず、これだと思うことを楽しみながらとにかく続けること。

結果が出ない時に、そこでやめないこと。

私自身、自分に言い聞かせています。

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