必要なのは努力でも忍耐でもない~やっぱり「楽しむこと」が最大のキー

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子どもの英会話学習について、「とにかく楽しい♪と感じてもらうことを優先」と書いてきましたが、それはもちろん大人も同じです。

「英語を勉強する」と言う表現がありますが、本来英語は勉強するものではないと思っている私です。

歌ったり踊ったり、自由に好きなことをしゃべったり…楽しく触れていればいつの間にか上達は感じているもの。

英語に限ったことではなく、人は楽しいことは自然とするようにできています。

子どもがゲームに夢中になるのは楽しいからです。楽しいから親が「ゲームをしなさい!」なんて言わなくても 笑 勝手にやり続けるのです。

だったら何でも仕組みは同じ。

私は現在英語講師の仕事もしていることもあり、英語を取り上げて楽しむことの大切さを述べることが多いですが、本来は「何に対しても」楽しむことが一番大切だと思っています。

仕事でも勉強でも人間関係でも…大変という認識が浸透しがちですが、一見大変・面倒だと思うようなことも固定観念を外して楽しくすれば良いはずなのです。

日本は楽しむことに引け目や罪悪感を覚え、辛いこと耐えることが称賛に値するという空気がまだまだ漂っているような気がします。

でもやっぱり、楽しむことの方に意義があると私は思っています。(楽しんで何が悪い 笑 とでもいうのでしょうか😂)

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楽しく学ぶ楽しく仕事をする楽しく休日を過ごす…一人ひとりがそうなれば楽しいの輪が広がり、国全体が明るくなります。

忍耐ばかり価値のあることだとするのなら、みんなが辛い想いをしながら勉強し仕事をし、疲れ切った顔をして国全体が暗くなる…こちらの方が良いだなんてどうしても思えません。

もっともっと枠を外してリラックスした生きやすい環境を整えて良いと私は思っています。

楽しむこと=怠けることではないのです。忍耐=頑張ることでもないのです。

これまでの日本にとっては、終戦直後の影響もあり「忍耐」が大切とされる時代だったこともよく分かります。

その時代のおかげで、今の日本が築き上げられた訳ですので、そこに対する感謝は敬意は絶対に忘れてはいけないと思います。

けれど時代は変わることも事実。今の日本はその時に来ているような気がします。

日本の忍耐強いところ、謙虚なところ…魅力の一つでもあることは間違いないですし、その風習も大切にしつつ…

もう少し「リラックスして楽しむ」ことを重要視しても良いのかなと思います。

こういう考え方はまだまだ綺麗ごとだと思われてしまうかもしれません。

「お気楽」だとも捉えられるかもしれません。

それもよく分かります。

でも大事なことだと個人的には思っています。

今回久しぶりにプチ旅行をして色々な出逢いがあったのですが、改めて「楽しむこと」が最大のキーだと感じたのでした🌸

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