48時間以内に行動することが大切な理由‐体験談より①

Pocket

スポンサーリンク

先日の記事で、久し振りに英語の筆記試験を受けると書いていたのですが、今日はそれについて。

まず結論から書くと、11月末から英語の専門学校に通うことになりました。(と言っても短期2か月の集中講座です)

国際会議の通訳や翻訳を中心に学ぶ学校で、いずれも興味ありですが、今回私が参加するのは「英文ライティング」を徹底的に学ぶコースです。

今回この学校に通うことを決断するにあたり、個人的に色々とおもしろい流れがあったので綴っておくことにします。(長くなります😂)

****************************************

実はこの数年、英語で書く力を身に付けたいと思い続けていた私。自力で学習するのも一つですが、一度プロの指導を受けたいというのも本音でした。

そんな想いが強まり家族で何気なく話をしていた時のこと。母親と弟が情報を持っていて、今回の学校を紹介してくれました。

すぐにピンときたので、やる気が冷めないうちにとそのままスクールへ電話。

レベルチェックテストが必要とのことだったので直近の日程で申し込み、早速テストを受けることに。(先日受けた筆記試験とはこのことでした)

英文ライティングを学びなおしたいと思っている話を家族にし、それなら良さそうな学校があると紹介してもらい、テストの申し込みをするまでにかかった時間は、僅か20分。

20分前の私は、数年間漠然と抱えていた「英文ライティングを学びたい」という想いが20分後に形になり始めるとは微塵も思っていませんでした。

スポンサーリンク

この時の私がどうしてすぐに行動に移したかと言うと、タイミングを逃せば「やっぱり今回はやめよう」という気持ちになることを分かっていたから。

「ピンと来たことは遅くても48時間以内に行動に移しなさい」という一説があります。

人間はどんなにその時に気持ちが盛り上がっても、時間が経つにつれて気持ちが離れていくもの。

ですから、「ものすごく良い」と思ったことは気持ちが冷めないうちに行動にうつしてしまうことが、タイミングを逃さないコツだということです。

もちろん冷静に判断するために、一度時間をおくことが大切な時もあります。

でも毎回そうしていると時としてチャンスを逃しかねません。特に自分の性格を分かっている私は 笑 ここで時間を置いたら結局やらないだろうと分かっていました。

そこで「この学校で学びたい」という直観と、何気なく母親に話しただけなのに「ピンとくる情報がすぐに返ってきた」というタイミングの良さを信じ、迷う暇がないように、すぐに電話&翌日にテストを予約したのでした。

そして案の定数時間後、、「今の私は他にやるべきことがあるのでは…」とか「わざわざお金を払わなくても自分で学べば良いのでは…」など、やらない選択・理由を見つけ始める自分が表れました 笑

この時の私の気持ちは、「やっぱりさっさと電話しておいてよかった」でした。あんなにピンと来たものに対してやらない選択になることをどこかで恐れている自分もいたのだと思います。

迎えたテスト当日。とりあえずテストだけでも受けてみよう、またそれから考えよう、

と会場へ向かったのでした。

つづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です