子ども時代に英語を始める最大のメリット

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私は、英語に触れ始める年齢は、早いに越したことはないと思っています🙍‍♀️

早いと言っても3歳~小学生くらいの間。(母語も分からない赤ちゃんの頃から始める必要はないと思います)

なぜかというと子どもの頃に英語に触れることには、最大のメリットがあるからです。

それは「抵抗なく英語の雰囲気に入っていける」こと。

ここで言う雰囲気とは、発音やテンションを指します。

例えばある程度の年齢(小学校高学年以降)で初めて英語に触れると、まず正しく発音することを恥ずかしく感じがちです💦

一つ例を挙げると、bananaは英語でバナーナ。真ん中のナにアクセントを持ってきます。この時のナの音自体も日本語のナとは異なります。
これがある程度の年齢になると、恥ずかしがってきちんと発音できないというケースがよくあります。

これまでの義務教育を考えると、多くの日本人が中学1年生で英語学習がスタートする訳ですが、中学生というのはいわば一番そういったことを恥ずかしがる時期とも言えます。

英語は、発音の点でも文化背景の点でも、抑揚⤴︎⤵︎や表情😃が大切な言語なので、そういったことを恥ずかしがりやすい小学校高学年~中学という時期は、英語のスタートには実はあまり適していないように思います。

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一方、3歳~小学校低学年の時期と言うのは、比較的素直に色々なことに入っていける時期✨

私が今まで英語を教えていた経験を振り返っても、その年齢の子どもは、発音でも何でも、どんどん忠実に真似をするので、より本場に近い英語の雰囲気を身に付けることができていました。

つまり、子ども時代に英語を始めるメリットがあるとすれば、「抵抗なく英語の雰囲気に入っていける」ということだと思うのです。

時期だけ早めて、結局文法や単語の暗記をするのなら、子ども時代から始める必要はないと思います💦

せっかく抵抗を感じることなく吸収できる時期にスタートしたのなら、どんどん本物の英語のシャワーを浴びて、どんどん真似してみる☆

そういう時間にしなければ勿体ないと思います!

もその際に前記事でも書いたように「楽しくあること♪」も大切です。

こうして抵抗なく英語の第一歩に入っていけた子どもというのは、その後学校で本格的に英語学習がスタートしても、すんなり受け入れていけると思います。

もちろん子どもと一括りに言っても個人差はありますので、一人ひとりの様子をみることはとても大切ですが。
それでも子ども時代に英語を始めることには、やり方次第で!最大のメリットが隠れていると言えるでしょう☺️

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