英語はツール プラスアルファを意識しよう

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中学生や高校生の方と交流をする中で、「将来は英語を活かした職業に就きたい!」というお話をよく聞きます♪
私自身も学生の頃は同じように思っていたのでとても共感できますし、素敵な夢だとも思います!
けれど私自身が大人になって一つ実感したことがあります。
それは「英語はスキルではなくあくまでツール」ということ。

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私がアメリカの客船で働いていた時に、どこへ行っても皆から好かれる同僚がいました。
正直なところ彼女の英語は特別上手な訳ではありませんでした。
けれど彼女は頭が良くて、いつも笑顔でユーモアがあって、何よりコンピューターに詳しくて、ダンスがプロ級に上手でした。
仕事でコンピューターに不具合が出ればみんな彼女を頼り、プライベートのパーティーでは彼女のダンスがみんなの視線を集めました。そして彼女の存在はいてくれるだけで場が明るくなるようなものでした。
現在彼女はプロのダンサーを目指し世界を周る生活を送っています。その中でもちろん英語もツールとして役には立っているとのこと。これだけどこへ行っても皆から求められるのは持ち前の明るい性格と、それに付随したスキルがあってこそです。
決して英語が話せるから、という理由だけではないんですよね。

英語に+αの何かがあるって本当に大きな強みです。

英語の習得がゴールではなく、英語をツールにして何をしたいのかまで意識できると、より世界が広がると思います🌸

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