英語で道案内 迷ったら行動してみよう

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先日東京都内の券売機で電車の切符を買っていた時のことです。

隣の券売機に外国の男性がいらっしゃったのですが、何やら困惑しているようでした。

券売機の設定は英語になっていましたが、見知らぬ駅名ばかりが並んでいれば戸惑いますよね。

少し様子を伺ったのですがやはり分からない様子だったので、こちらから声をかけました。

今までの私はこういう時自分から声をかけられなかったのですが、今回はすぐに行動している自分がいました。

”Are you alright?”私のこの一言に、その男性は安堵したように助けを求めてきてくれました。

なぜ今まで私がこういったシチュエーションに自ら対応できなかったかというと、自ら声をかけること=出しゃばっているという認識が少なからずあった為。

頼まれてもいないのに声をかけたら迷惑かも、日本で自ら外国人に英語で声をかけるなんて、周りから見たらただのの出しゃばりかもしれない…など、必要ない妄想が膨らんでいたのです。

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しかし少しずつ考え方が変わりました。

私自身、ここ数年色々な国に行くことがありましたが、見知らぬ場所での一人行動というのは、本当に心細いものです。

そんな時に声をかけて助けてくれる人がいると心から救われた!という気持ちになります。

そういった経験をこれでもかと言うほどし…ようやく最近は自分が日本にいる際に困っていそうな海外の方に遭遇すると、自ら声をかけられるようになりました。

英語の上手い下手なんて関係なくて、困っている時にに柔らかい表情を向けられればそれだけで安心するものです。

「相手の力になりたい」という気持ちが大切なのだと思います。

これは日本人外国人関係なく、共通することですよね。

状況によっては力になれないこともあるとは思いますが、思い切って行動にうつしてみることも大切だと改めて感じました。

(もちろん、親切と見せかけて悪いことを考える人も残念ながらいるので、そういった見極めや慎重さは必要ですが💦)

 

 

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