物も想い出も人間関係も、過去に執着する必要なし

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とある作業の為に、色々と過去の自分の資料が必要になるの巻。

この手のものはきちんと整理してあるつもりだったので、「あ~きちんと整理しておいて良かったなぁ~♪」なんて余裕でファイルやノートを引っ張り出す。

ところが 笑

いざファイルを開いてみると肝心の必要としていたもの(あると助かるもの)がない。

「あれ?絶対取っておいたはずなのに」なんて思いつつ記憶を辿る。

そして鮮明に蘇る当時の記憶。

「いつか必要かも…なんて取っておくのは部屋も頭もごちゃつくだけ。過去は過去、未来は未来。」なんて思い切りよく処分していたのです 笑

私は物をいつまでも取っておくのが好きではないので、基本的に色々と処分しがちなのは分かっていたけれど、きちんと判断して処分しているつもりだったので自分に驚く。

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「え?あれを捨てたの?どうして?」という具合 笑

でもそこで思ったのです。

「一度手から離れたもの」は、結局は「もう必要ないもの」なんだよな、と。

数年たってから「やっぱり取っておけばよかった」というのはおかしな話で、そんな後悔している暇があったら今できることをさっさとやりなさい!って感じ 笑(実際に今日の自分に言い聞かせたこと 笑)

これは物に限った話ではなく、想い出も人間関係もそうだと私は思っています。

過去に執着する必要はなし。

…という訳で、「あったら助かったのになぁ~」と思ったあのプリントもノートも、ズバリこの作業をする上で必要ないものだったということで。

切り替えて何とか乗り切りました 笑

 

 

 

 

 

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