「好きなもの」に触れて本来の感覚を取り戻す

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昨夜はDisney初の公式アカペラグループ「DCappella」のコンサートへ。

仕事の合間と病み上がりが重なっていたので、正直少し重い腰を上げての外出でしたが、結果として行って大正解というひと時でした。

毎回同じことを言っているようですが、やはり好きなものからはパワーをもらうもの。

忙しかったり疲れていたり面倒だったり落ち込んでいたり…「そんな気分になれない」という時こそ、自分の本来好きなものに”無理やりでも”触れるって大事なのかもしれません。

例えば私の場合、3か月前まで米ディズニー圏内で生活をしていて、帰国する際も「やはり今後もこういう場(明るくてインターナショナルで刺激のある場所)に身を置いていこう」という決意がありました。

ところがいざ帰国してみて、(一時的とは言え)田舎での生活がスタートし、お堅い仕事が始まり…という中で、知らず知らずのうちに、本来の自分の良さや本来自分がわくわくするものへの感覚…が影を潜めてしまっていたように思います。

その潜めていた本来の自分の感覚が、今回のコンサートを通じて復活したという感じです。

私はディズニーの世界観も北米の雰囲気も、そして音楽も大好きなので、今回のようなエンターテイメントを楽しめるのは自然なことかもしれません。

けれど単にそれだけではなくて、言葉にするのは難しいのですが、この手のエンターテイメントに触れると毎回「そうそう。私が目指していなる世界観って”これ”だった」と再認識する部分があるのです。(エンターテイナーになりたいとかそういうことではなく)

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自分の本来の感覚を取り戻すことで、再び日常の中のあれこれ(一見不本意なことにも)に余裕を持って向き合っていける状態がまた作られるような気がします。

自分が自分の本心(何が好きで何を目指していて何を心地よく感じるのか)を分かってあげているのってとても重要だと思います。

これができていると、多少日々の生活の中で不本意なことがあったとしても、落ち着いて余裕を持って向き合えるものです。

「今はちょっぴり不本意な展開になってるけど、大丈夫大丈夫。本来の感覚はちゃんと忘れてないからね。」と自分に言い聞かせられる状態というのでしょうか。

これができないとどんどん日々のあれこれに汚染されてしまうし、無意識のうちに無気力人間になってしまう気がするのです。

それを避ける為には、自分の好きなものに触れる時間を大切にすること。

特に上で述べたように「そんな気になれない」とか「それどころじゃない」なんていう時こそ。

今回のコンサートを通じて、そういったことを改めて思ったのでした。

もちろんコンサートそのものも素晴らしく、シンガーさん達の人柄の良さまで伝わってくるような素敵なステージでした。

おかげで心身ともにすっかり復活し、今日からの仕事も穏やかな気持ちで取り組めています。

 

 

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