悩むのは頑張っている証拠-でもほどほどに!

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日々生活をしていると色々と悩みはあるものです。

悩みに小さいも大きいもなくて、子供は子供なりに大人は大人なりに、それぞれ悩んだり落ち込んだり不安になったりすることがあるのは自然なこと。

「ポジティブに生きよう!」と心のどこかでは思っていても、現実問題そうは行かないときもありますよね。

これはきっと皆同じなのだと思います。(どんなにいつも明るく見える人であっても)

悩みはないに越したことがないと言う人もいますが(確かにそうなのだけど)、

私が感じるのはそもそも「悩むということは頑張っている証拠」ということ。

「頑張る」という表現はあまり好きではないのですが、要は「一生懸命生きている証拠」とでも言うのでしょうか。

(※もちろん「悩みがない=一生懸命生きていない」ということではありません!)

極端な例ですが、例えば何も行動せずひたすら家に一人で閉じこもっていれば、仕事でミスをすることもないし、人間関係に悩むこともないし、新しい挑戦に緊張する…なんてこともない訳で。

行動するということは、それにともなって新しい挑戦への緊張や挫折、出逢いの中で生じる様々な人間関係、そして次へのステップに向けての葛藤など…時として悩みの種となることもあるのです。

だから何かに悩んだら、「どうしてこんなことになってしまったんだろう…」とふさぎ込むのではなく、

「行動している(頑張っている)証拠だな」と捉えて欲しいと思うのです。

そもそも私たちが悩んでいることって、「そんなに悩むこと?笑」というケースが多い気がします。

もちろん周りから見てくだらないと思うことでも、その人にとっては重要なこともあります。

誤解のないようにしたいのですが、決して人の「悩み」をバカにしている訳ではありません。

(私自身割と考え込んでしまうタイプなので 笑 )

けれど私たちが抱える悩みって、考えても仕方ないことや、現段階ではどうしようもないこと、放っておけば時間が解決してくれることが多いと感じるのです。

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だったら必要以上にふさぎ込むのはナンセンス。

堂々と放っておけば良いのです 笑

日本人って国の風潮も影響してとにかく真面目な人が多いので、「悩みから目を背ける=逃げる」だと捉える人も多いと思います。

でも「考えない」「放っておく」「なるようになる」という楽観的な要素って実はとても重要だと思うのです。

いくつか例を挙げてみます。

例①仕事でミスをして落ち込んでいる→一度しっかり反省したなら次から気を付ければ良いだけのこと。

例②彼/彼女からの返信がそっけないと不安になる→単に相手が忙しい、疲れているだけなのかも。

例③〇〇さんに嫌われた気がする→全ての人に好かれるなんて不可能。単に相性が合わなかっただけ。

(このように羅列すると何ともぶっきらぼうですが 笑 当然のことながら決して開き直れば良いということではありません。)

要は必要以上に悪い方向に想像を膨らませる必要なし!ということ。

例①の場合、「ミスをして周りに嫌われたかも…またミスをしたらどうしよう…」など実際に起こってもいないことを想像してぐだぐだ悩まないこと。

例②の場合、「私何かしたかなぁ…思い当たらないけどもしかして浮気?…」なんて余計な詮索をしないこと。単に相手が忙しいだけだったら取り越し苦労も良いところ。

例③の場合、自分が故意に悪いことをした訳ではないなら、単に縁のない人だったということ。

挙げた例はごく僅かですが、つまりは私たちの悩みって、起こってもいないことへの悪い想像だったり、もう済んでしまったことへの後悔だったりする訳です。

もちろん中にはそう簡単には癒えない悩みや不安に直面することもあると思いますが、それにしても「悩みや不安というものにもっと楽観に向き合って良いんじゃないかな」ということを今回記事にしたいと思いました。

なかなか上手く文章にできずでしたが、常々感じていることだったので、誤解のないように少しでもこの記事の内容が伝われば嬉しいです。

 

 

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