真の「日本のサービス」ってこういうこと

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家族で岩手県の温泉へ。

温泉は約5年ぶり。

知らぬ間にアメリカナイズされていた部分もあるようで、人前で裸になって皆でお湯に漬かることにかなり違和感を感じてしまったのも正直なところ。

それにしても温泉の効果はやはりすごい。

(日本人の健康と長寿の秘訣は温泉文化にもあると思います。)

今回の宿泊先の魅力は、何といっても部屋に貸し切り源泉かけ流しの温泉がついていること。

24時間、止まることなく新しい温泉が流れているのです。

結局大浴場は一度のみ。

あとはこの部屋の温泉にて、出たり入ったりを繰り返しました。(1泊2日の滞在で6回も入るの巻)

これが本当に贅沢で。

お風呂で色々なことを考えぼーっとし、あがったら素敵な部屋で読書や書き物を満喫…そしてまたお湯に漬かる…の永遠ループでした。

まさにアメリカにいた時に恋しくなった「日本ならでは」のひととき。

私はどちらかというと海外の文化に興味あり、心地よさを感じることが多いのですが、もちろん日本には日本の良さってたくさんあることを改めて実感しました。

ちなみに今回の宿は、温泉以外にも嬉しいサービスあり。

洗面台に備え付けられたドライヤーやヘアアイロンの豊富さといったら今まで私が宿泊した中でNo.1。

化粧水や乳液もたっぷり完備。

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男性にとっても助かるもの含めアメニティが充実していました。

それから、とにかく掃除が行き届いていたことにも感心。

どこを見ても、ごみは一つも落ちておらず一つ一つがぴかぴかでした。

これって個人的には何よりのサービスなのではないかと思うのです。

どんなに奇をてらっているホテルや旅館でも、鏡のくもりや髪の毛一本落ちているのを目にしてしまった時点でがっかりしてしまうもの。

ここまで丁寧に掃除がなされ清潔に保たれていると、それだけで「一流」だと感じさせられます。

「ウェルカム」という心遣いも伝わってきます。

チェックアウトは11時でしたが、それまでは一切スタッフの方が清掃や片付けなどの作業をしないという気配りも素晴らしかったです。

これぞ「日本のサービス、日本のおもてなし」。

例えば2020年のオリンピックに向けて、サービスに力を入れようとする時にも大切にして欲しいと思うポイントです。(あくまで個人的な意見ですが)

英語を無理やり覚えようとするより、装飾にお金をかけるより、音楽やダンスで盛り上げるより…(もちろんそれはそれで良いのだけど)

真の感動を生む日本のサービスって、「もっとシンプルなところにあるような気がする」なんて感じたのでした。

感じたことを連ねるとキリがありませんが、いずれにしても久しぶりの温泉旅行は心身ともに癒される時間であったということ。

感謝です。

※肝心のお部屋…広くて清潔で最高に素晴らしかったのですが、父と弟が着いて早々に宴会開始の為 笑 綺麗な状態の写真撮れずでした 笑

窓際と脱衣所のみの写真で失礼します😂

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