迎賓館赤坂離宮を見学&男の子から学んだこと

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目的地のない東京散策。

2日目は迎賓館赤坂離宮を見学しました。

世界のVIPをお招きし、重要な会談や晩餐会といった様々な公式行事が行われている場所。(2009年に国宝に指定されています)

年間を通じて一般公開されるようになったのは2016年からと最近のこと。

室内は撮影&飲食禁止ではあるものの、思っていたよりゆっくりと自由に見学ができる印象でした。(入館前にはセキュリティチェックがあります。)

当然のことなのでしょうが、ちりひとつなく鏡にも一切の曇りなし。

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装飾の素晴らしさもやはり目を引きます。

ワシントンのホワイトハウスや国会議事堂を訪れた際も感じたのですが、

私はこういった場所に流れる空気感がとても好きです。

背筋が伸びるやら感慨深いやらで、節目に訪れたい雰囲気。

見学に来ている人々もその空気を感じてか、皆がモラルと品性を保っているのも素敵。

個人的には、時にはこういう場所に身を置くことも大切にしたいと思っています。

今回の迎賓館、同じタイミングで、小学4年生くらいの男の子が見学に来ていたのですが、目の輝きが素晴らしくてそちらも印象的でした。

マナーを守りながらキラキラとした目で一つ一つの装飾を観察し、積極的に説明書きを読み、庭園では元気に走り回りながら色々な角度から写真を撮っていました。

こういう子どもを目にすると、何だかすごく元気をもらうし、私世代が言うのもなんですが、「今のご時世、こういう子もきちんといるんだな」と嬉しくなったりもする自分がいます。

それと同時に自分自身もそういった子達のような「感性」を大切にしたいなとも思うのです。

色々な意味で有意義な時間となりました。

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