映画 実写版「美女と野獣」を繰り返し鑑賞

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相変わらず空き時間は映画鑑賞をしています。

最近観た中で心に残っているのは、エマ・ワトソン「Beauty and the Beast」(美女と野獣)

こちらも何度も鑑賞している作品ですが、観るたびに作品の美しさに魅了されます。

エマ・ワトソンの知的で温かくて優しい表情がすごく好き。

(ちなみに個人的な意見ですが、ディズニー実写化に関しては、「Aladdin」(アラジン)ナオミ・スコット(ジャスミン役)、そしてエマ・ワトソンのベル役が素敵だったなと感じています。)

ディズニー映画はほとんど映画館で観ている私ですが、実はこの「Beauty and the Beast」は珍しく映画館に行かなかった作品です。

「美女と野獣」は小さいころから大好きな作品だったので、やはり実写版を観ることに抵抗があったのでした。

(「素敵は素敵だろうけれど、わざわざ映画館に行かなくても良いな。」という感覚だったのを覚えています。)

そんな訳で映画館での鑑賞を見送った私でしたが、ある時フライト中のエンターテイメントに入っていたのを機に、初めて鑑賞し、結果的にすぐに虜になってしまったのでした 笑

毎度同じようなことを言ってしまうのですが、やはりディズニー映画って観るたびに、必ず何かを与えてくれるんですよね。

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ストーリーを知っていようと、音楽をリピートしていようと、セリフを覚えていようと…何度観ても新しい感情が沸くのです。

今回鑑賞した「Beauty and the Beast」は、6回目の鑑賞で(しかも1か月前に見たばかり)、完全にBGMとして流すつもりでしたが、オープニングと共に速攻で釘付けでした。

今回の鑑賞で強く響いたことは「優しさ・温かさ」でした。

日々の生活に追われていると、上手くいかないことがあった時にイライラしてしまったり、人にあたってしまったり、

または無意識のうちに周りの人に冷たい態度をとってしまっていることってあるものです。

今回の鑑賞では、エマ・ワトソンのこびない純粋な温かさ…優しいまなざしがとても印象に残り、何だか心が洗われたような気持ちに。

鑑賞後は自分自身の心も温かく優しくなれたように感じました。

これだから私にとってディズニー映画は欠かせないのです 笑

新しいディズニー映画がリリースされる際、「これはわざわざ観なくても良さそうだな」なんて思うこともあるのですが、結果的にやっぱり観ずにはいられない自分がいるし、必ず何かしらメッセージを受け取っている自分がいます。

さて、次は何を観ようかな。

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