人との繋がりに国籍は関係ないということ

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仕事から帰宅して久し振りにテレビをつけました。

つけたチャンネルで、ニュージーランドにて「素敵な家族」を取材するという企画をやっていて、思わず食事をしながら鑑賞。

紹介されたとあるご家族が本当に素晴らしいご家族で、とても心が温かくなりました。

笑顔が素敵なチリ人の奥様と、見るからに優しそうでユーモアのあるニュージーランド人の旦那様。

そして、とても賢く素直で、ご両親の笑顔と優しい雰囲気をしっかりと受け継いている10歳程の息子さんの3人家族でした。

日本のテレビ局側の「なぜ見知らぬ私たちを迷わず家に受け入れてくれたのですか?」との質問に奥様が出した答えがまたとてもとても素晴らしかったのです。

奥様:「私は人に会うと何かを感じるんです。私は自分の感覚を大切にしています。そして今までその感覚は外れたことがないんです。あなたたちに会った時この人たちは信用できる人だと思いました。」

素敵な笑顔でこう話す奥様の姿を観て、久し振りに「こんな女性になりたい」と感じたのでした。

私はほとんどテレビを見ないので、こうしてテレビをつけること自体が珍しいのですが、偶然にも素敵な番組を観て、改めて学ぶことがありました。

テレビを観てここまで何かを感じるのは大げさだと思う方もいるかもしれませんが、

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何が人の心を動かし、何が学びに繋がるかは分からないもの。

ふとしたところに色々なきっかけがあるものです。

ちなみに番組で紹介されたご夫婦は、チリ人の奥様がワーキングホリデーでニュージーランドに滞在中に出逢ったのだそう。

ホテルの廊下で偶然ぶつかり、お互いが一目ぼれしたのだとか。

とても素敵な方々だったので、お互いにすぐに感じるものがあったのだろうなと納得でした。

恋愛に限らず人との出逢いってそういう風にできているのだと思います。

そしてやっぱり人と人が繋がるのに国境は関係ない。

ニュースで報道される国際情勢は決して良いものとは言えないかもしれませんが、それが全てではないと思います。

綺麗ごとだと言われるかもしれないけれど、ニュースの情報や一部の人の素行をもとに、「この国の人はこう!」と変な先入観を持ったり、レッテルを張るということはやっぱりすべきではないなと思います。

そしてそれって何より勿体ないと思うのです。

日本に帰国して数か月が経ち、俗にいう「国際的な生活」とは離れている現在の生活ですが、テレビを通じて出逢った素敵なニュージーランドのご家族に、改めて大切なことをリマインドしてもらった夜でした。

(タイトル画像は客船勤務時代に、ニュージーランドを訪れた際のお気に入りの一枚。)

 

 

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