何事も生活を楽しめるかどうかは自分次第☆

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日本に帰国し、久しぶりに生まれ育った地元で毎日を過ごしています。

思えば地元に腰を落ち着けた生活は、大学生以来で実に6年ぶり。

一時帰国の予定ではありますが、年内は日本にいることにしたので、フルタイムで仕事を始めました。

「月から金・8時半から17時半まで」というワークスタイルは思えば初めてで、何だか新鮮。

フルタイムとは言え、生活が「仕事中心」のスタイルになってしまうのは嫌なので、自分の時間を楽しむことも忘れずに。(仕事に行って帰って寝るだけという生活は嫌なのです 笑)

最初は久しぶりの田舎生活に「娯楽がない、つまらない」と心の中で静かに不満たらたらだったのも事実。

でもやっぱり物事は捉えようで、生活を楽しめるかどうかは結局自分次第なんですよね。

環境や人のせいにするのは大きな間違い。

ということで今の生活ならではの楽しみを見つけて毎日を過ごしています。

美味しそうなワインをせっせと買って、夜は映画鑑賞をしたり読書をしたり、母親とおしゃべりしたり。

お風呂にゆっくり浸かったり、今後のことを考えたり、日記やブログを書いたりできるのもしあわせ。

振り返ってみるとここ数年は家族と過ごす時間も少なかったし、共同生活が多くて自分一人の時間を過ごすことが貴重な日々でした。

実家で家族と過ごしながら毎日の仕事があって、帰ってくれば自分の居心地の良い部屋もあって、好きなことができて…という今の生活もとてもしあわせなことを噛みしめています。

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どんな環境、どんな生活にも必ずしあわせや楽しみはある。

それを見つけられるかどうかも「人生を楽しむコツ」の一つだと実感。

最後に最近観て良かった映画をメモしておきます。(何度も観ているものもありますが改めて良かったもの含む)

「おもひでぽろぽろ」:いわずと知れたジブリ作品。これは大人になってから観ると共感できるところ多々あり。

「魔女の宅急便」:こちらもジブリ作品。この時感じたことはブログ前記事にまとめています。

「リリーのすべて」:初めて性転換手術を受けた男性の実話をもとにした作品。内容も映像の美しさも登場人物もキャストの演技もすべて良かった。監督は「レミゼラブル」や「英国王のスピーチ」を手掛けたトム・フーパー。この作品は、私が客船で働いていた時にアフリカ人のゲイの同僚に勧められたもの。彼がこの作品をお勧めしてくれた気持ちがよく分かりました。

「メリー・ポピンズ リターン」:エミリー・ブラント主演。エミリー・ブラントが好きな私ですが、この作品を観てますますファンになりました。メリー・ポピンズのセリフの中に「良い言葉」がたくさんあって、かなり励まされました。なかなか深い内容。「メリー・ポピンズ リターン」については、また別記事を書きたいと思っています。

 

 

 

 

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