留学・ワーキングホリデー者が勇気をもらう「魔女の宅急便」5つのポイント②

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前記事【留学・ワーキングホリデー者が勇気をもらう「魔女の宅急便」5つのポイント①】の続きです。

4.気づけばたくさんの仲間ができているキキの姿に勇気をもらう

見知らぬ場所で生活を始めるにあたり不安な要素の一つとして、「知り合いができるか」という点があげられるでしょう。「魔女の宅急便」のキキも、新しい街へ下りたって、最初はだれ一人として知り合いがいない状態でした。良いことも上手くいかないこともあり、気持ちの浮き沈みを繰り返すこともありましたが、気づけばキキの周りには、たくさんの素敵な仲間ができていた訳です。

それが目に見えて分かるのがラストのエンディングソングが流れるシーン。

キキを住まわせてくれたくさんのサポートをしてくれたパン屋のオソノさん、最初は素っ気ない素振りを取るも、実は心優しい青年だと分かり距離が縮まったトンボ、森で絵を描いて生活をする少女ウルスラ、お届け物の仕事を通じて出逢ったお客様たち、街におり立った時に住所を聞かれた警察の男性など…

一生懸命に頑張っている人の姿って、必ず誰かが見ていて、自然と人って集まってくるんですよね。

最初は心細い状態でのスタートかもしれないけれど、「知り合いができるかどうか」なんて気にしなくて大丈夫。いつまでも独りぼっちなんてことは絶対にありません。

それを改めて感じさせてくれる「魔女の宅急便」のラストシーン、個人的にもとても好きなシーン。

留学やワーホリもきっと一緒。一生懸命何かに取り組むあなたの周りには、素敵な人が自然と集まってくるはずです。

5.-落ち込むこともあるけれど、私この街が好きですー留学もワーホリも、そんな手紙を書けるのが理想

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作品の最後、キキが両親に送った手紙の一文-「落ち込むこともあるけれど、私この街が好きです」

私はラストでキキがこの一文を読み上げるシーンで、いつも感動が最高潮に達します。

留学もワーホリも(もしくはその他の理由で海外移住をする際も)、そんなキキのような手紙が書けるようになるのが理想なのではないかと思うのです。

せっかく自分が一歩踏み出してやって来た新しい舞台、やっぱり好きになりたいですよね。

慣れない場所での生活、それに伴う勉強や仕事など、、そりゃあ落ち込むことも色々とあるでしょう。

けれどそれはそれとして、「この街が好き!」と堂々と言えるようになったら、それってとても素敵なことだと思います。

どこにいたって、人間生きていれば落ち込むことがあるのは自然なこと。

ですから現地で落ち込むことがあっても、それをその街(国)に来たせいにはしないで欲しいと思うのです。

留学もワーホリも「全てが順調」を目指すのではなく、「落ち込むこともあるけれど、この街が好き」を目指すと良いのではないでしょうか。

まとめ:2記事にわたって、留学やワーキングホリデー者に「魔女の宅急便」をおすすめするポイントを書いてみましたがいかがでしたでしょうか。

私自身、高校生の頃から学習や勤務において、海外滞在を何度か経験して来たのですが、何度経験しても完全に慣れるってことはないんですよね。

毎回最初は不安や寂しさとの戦いです。でもそんな時に、いつも助けられている作品の一つとして「魔女の宅急便」があったことをふと思い出し、今回記事にしてみました。

 

 

 

 

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